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うぇっぶ日記

いつかは農業することを夢見て、日々起こった事・感じた事を書きとめてます。
読了
評価:
湯川 鶴章
ソフトバンククリエイティブ
¥ 1,680
(2008-09-27)
コメント:読んだ。 三河屋さん的企業のコミュニケーション戦略とは。

まあまあでした。 やっぱりテクノロジー先行。
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読了
評価:
モリコウスケ
こう書房
¥ 1,680
(2011-01-07)
コメント:風俗的観点より、コンシューマを対象としたサービス業に役に立つマーケティングの本。 風俗という切り口に関心が集まりそうだけど、構成もちゃんとしてました。

風俗がビジネスとして魅力的であることの理由が論理的。
利益率が高い
在庫を持たない
現金商売
中毒性が高い
大資本がいらない、レバレッジが高い
究極のサービス業
最新のインターネットビジネス
エンターテイメントビジネス
未来永劫なくならない安定した本能ビジネス

広く参考文献を参照し、風俗的観点からの掘り下げが
深く行われていると思いました。
大資本がいらない、小さく始められるビジネスモデルはいいな。
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ウェブ動画力、読了しました。
評価:
森中 亮、株式会社サスフォー
翔泳社
¥ 2,205
(2011-01-19)
コメント:ウェブで動画を使ったプロモーション、マーケティングを考えるなら、まず読んでみることをお勧めします。 ウェブ動画の歴史から見せ方まで詳しく解説。 ウェブで見てもらえる動画を配信するなら使える一冊。

特定のサービスや視点に偏ることなく、ウェブで動画を如何に有効活用するか? 動画のもつ情報伝達力、特性、ウェブ独自の視聴動向なども踏まえて、わかりやすく解説されています。 なにより、実際の活用事例や著者自身による解析データ等に説得力があります。 また、視聴者がウェブ動画に対してどのような受け取り方をし、どの様に行動するか「JUCE理論」に基づく解説がリアルに感じられました。 よくある、「この本を読めば成功する」という類の書籍ではなく、この書籍を読んで読者自身がビジネスでのウェブ動画を使って試行錯誤しながら取り組み、成功を目指す手助けとすべく執筆された書籍だと思います。
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最近、読了
評価:
米澤 穂信
文藝春秋
¥ 720
(2010-06-10)
コメント:面白かった。

想像してたより、面白かった。 ストーリー構成、各キャラクターの設定も明確で、落ちも粋な形で締めくくられてた。 どうも、ipadから日記を書くと改行がちゃんとされない。 他は使い易いだけに不満。
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最近、読了
非常にわかりやすく、なるほど納得する部分がたくさんありました。
ドラクエ3位までやった人なら共感できて、理解し易い内容だと思います。
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最近、読了
まぁ、それなりでした。
ドラッカーのマネジメント エッセンシャル版を読みたくなりました。
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ワーク・ライフ・バランス
大人が変わる生活指導
大人が変わる生活指導
原田 隆史

”この本読んでみたい”1冊。

日経ビジネスAssocie」6/20号に原田 隆史さんとパクさん言う方の対談
が掲載されてました。

ワーク・ライフ・バランスというテーマで時間管理と使い方について
語られてまして、感銘を受けました。

・時間(概念ですが)は人生で有限なものです。
・時間はお金で買えないものです。
・その時間の使い方はあなたの人生にとって素敵な使い方?

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今、興味のある経営者
USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。
USEN宇野康秀の挑戦!カリスマはいらない。
和田 勉



USEDが出てたので、早速Amazonで買いました。

先月中旬に出たばかりのようで、最近のニュースを騒がせた内容まで盛り込んで書かれてて新鮮でした。

新しいタイプの経営手法(?)で、勉強になるなと思いました。

 - 業務提携や投資で敵を作らない、

 - 自分には能力がないなら能力のある人と一緒に仕事をすればいい
   "一緒にやろうよ"

 - 事業内容ではアンバランスをあえて作り出し、それをバランスさせる。

 - 世の中のためになる何か新しいことをしたい

 心に残りました。

出版社/著者からの内容紹介;
USEN社長の宇野康秀が、学生時代からライブドアへの出資までを初めて語った!自分にカリスマ性がないとコンプレックスを持っていた宇野は、「カリスマ性だけが成功するスタイルではない」と、独自のチーム経営を実践。インテリジェンスの設立、光ファイバーサービスの参入、無料ブロードバンド放送「GyaO」の躍進など、次々と成功させてきた。本書では、宇野康秀本人はもちろん、役員、友人などへの徹底した取材をもとに、ジャーナリストが宇野康秀の経営術と素顔に迫る。
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図書館で本を借りたよ
人間通になれ―生きかたの特効薬
人間通になれ―生きかたの特効薬
野坂 昭如



本が読みたいなと思って、でも買うのももったいない気がして、なんとなく図書館でいい本ないかなぁーとぶらぶらしてて借りた一冊。

読めば、「火垂るの墓」の原作を書いてる人だということを知ってびっくりした。

ただ、借りた本は「うーん・・・、イメージと違った」という内容だった。
もっと奥深いのかと思ったけど、なんかちょっと投げ出した感のある文章と時代を感じる表現(出版は1994年)で自分にはいまいちでした。

今度は物語を借りようと思いました。

結構図書館はいろんなジャンルの本があるので、料理本なんか借りて料理をしてみる(?)ってのもいいかも。
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ごほんの時間
国家の品格
国家の品格
藤原 正彦



最近読み始めた。

ごほんの題からして硬そうなイメージぷんぷん。
はい、お国万歳な内容。
いまんとこ、内容カチカチな感じ。

ぐにゃぐにゃになりつつ(なった?)日本に疑問を投げかける一冊。
みんな疑問に思わず日々生きてない?
なんでそうなったんだろーって考えてる?
今の日本に足りない何かはなんだろー?

日本の文化『情緒、形、武士道精神』は忘れないでって書かれる。
僕らの知らない日本の形も多分にあるな、そんな時代を生きてないし

内容全て同意はできないけど、納得する部分も多々あるなと。
わりと面白い本だなと読み読み中。

筆者はアメリカで数年間生活し、物事は合理的且つ論理的に進める主義が正しく効率的だと思っていたが、実はそうではないと。

今、日本のオリジナルな文化は失われつつあると。
昔あったもの(風情や情緒、ワビサビ)は日本(しいては日本人も)を形作る個性であったと今になってわかる。(わからない人がほとんどだけど)

英語にはない繊細な表現ができる日本語もそう。
使いこなすためには一定水準の知的レベルが必要だけど、今の日本人も母国語をまともに使いこなせなくなってきた。
みんな頭が悪くなったんだろー

世界に独自の文化を発信できる日本でありたいね。
そしてそこに生きる日本人でありたい と思える。
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